バイクが盗難されにくい環境

駐車場にひと工夫

盗難被害が最も多い場所が自宅の駐車場やマンションの駐輪場です。

 

毎日のる人でも、夜間は必ず決まった場所に置くので窃盗団は下見をしやすいです。

 

毎日違う場所に置いている人なんていないと思います(笑)

 

つまり、自宅に置いておくときのセキュリティがもっとも重要で、駐車場や停め方を、ちょっと工夫するだけでその効果はアップします。

 

住んでいる場所や駐車場の広さなどで、難しい場合もありますが、可能な限り工夫しましょう。

 

1.バイクは壁面に寄せる
2.ディスクロック
3.チェーンロック
4.ロックキー面を壁面へ
5.チェーンロック等固定するアンカーを新設するなら、壁面や壁面ギリギリの地面がよい

 

こうすることでロック類の破損工作をするスペースがなくなり未然に防ぐことが可能です。

 

次に屋根。

 

バイクの真上に屋根があると「吊り上げ」を防げます。

 

クレーン付きのトラックなどで吊り上げて持っていくケースも多いのでそれらに対抗できます。

 

あとは心理戦。

 

「センサーライト」や「防犯カメラ」に人感センサーライトも威嚇効果があります。

 

カメラで監視されているとなれば、手出しはできません。

 

もちろんカメラは本物が望ましいですが、ダミーカメラでも効果はあります。

 

「防犯カメラ監視中」など設置をアピールするのもいいでしょう。

 

また、野外に駐車している場合は、必ずカバーをしておきましょう。

 

種類を限定させないためと、カバーを外した時に音が出るようにしておくとよいでしょう。